高知のおすすめドライブスポット

龍河洞

洞窟探検が好き、幻想的な雰囲気を味わいたいというのであれば、龍河洞へのドライブがおすすめです。高知県の東、高知県香美市に位置する龍河洞は、1億7500万前に形成された鍾乳洞です。日本三大鍾乳洞のひとつで、国の天然記念物、史跡にも指定されています。

約4kmにもおよぶ鍾乳洞のうち、1kmほどが一般に開放されています。家族連れ、友達同士、デートなどで行ってみるといいでしょう。



前日までに予約をすると冒険コースに参加できます。約200mのコースを木のはしごを上ったり、真っ暗闇を体験したり、狭いところをはって進んで行ったりします。探検用の装備もレンタルできます。

また、龍河洞へとアクセスできる龍河洞スカイラインは高知市内から車で約30分ほどの距離にあります。ワインディングのドライブコースとして知られています。太平洋を眺めることができる展望地もいくつかあるので、龍河洞の探検とあわせて楽しみたいドライブスポットです。



龍河洞は夏は涼しく、冬はあたたかいです。週末に気軽に冒険を楽しめるのがうれしいところですね(詳細:http://ryugadou.or.jp/attraction/guide/)。

足摺岬

足摺岬

足摺岬は最果ての地と呼べるような景観が楽しめる観光地です。断崖から見下ろす海の青さが印象的で海までの落差は80mもあります。

足摺岬は高知市から約3時間の距離にあり、足摺岬展望台、足摺岬灯台、天狗の鼻という3つの岬があります。それぞれ違った景観となっています。

遊歩道では足摺岬の植物を楽しめます。遊歩道からの景観も素晴らしいのでじっくりと歩いてみることをおすすめします。舗装されている遊歩道ですが、アップダウンもそれなりにあるので、動きやすい服装で行くといいでしょう。

遊歩道からアクセスできるスポットとしては、足摺岬灯台や白山洞門(はくさんどうもん)、地獄の穴などがあります。地獄の穴では、穴に小銭を落とすことができます。かなりの深さがあるので、小銭の落ちる音が聞こえるまで数秒ほどかかります。金剛福寺の本堂下までつながっているといわれています。

年間を通して温暖な気候で知られている足摺岬ですが、冬は積雪があることもあります。早朝など、足摺岬に行く場合は、注意が必要です(詳細:https://www.city.tosashimizu.kochi.jp/kanko/g01_ashizurimisaki.html)。

安全運転のポイント

観光地へ長距離ドライブをする前に、気象状況や道路状況といった情報収集を行っておきたいものです。ドライブ計画を立てるときのポイントとして、次の3つがあります。

大雨などの気象情報を収集する

ドライブスポットへ向かう際、大雨や暴風といった悪天候は運転に大きな影響を与えます。迂回ルートや避難場所も見ておきたいものです。状況によっては、ドライブを延期するなどの対応をしていきましょう。

通行規制などの道路情報を収集する

日本道路交通情報センターなどで通行規制といった情報を収集しておきましょう。

通行規制があることで渋滞が発生することもあります。また走行速度が制限されることで、予定通りに観光地に行くことができないということも起きたりします。必要に応じて、ドライブ計画を見直していきましょう。

休憩の取り方を考えておく

長時間の運転は疲労が蓄積されます。また単調な風景が続く場合、眠気もおそってきます。2時間程度走ったら1回休憩するというようにして、無理のない運転をしていきましょう。

観光地でのトラブルにも対応できる自動車保険

友人とドライブに行った場合、運転を途中で交代することもあるでしょう。また、実家に帰省した場合は、親の車を運転することも考えられます。

万が一、事故を起こしてしまった場合、借りた車の自動車保険はどうなるのでしょうか。もし、年齢や運転者によって限定的な補償となっていた場合、補償が受けられないこともあります。必ず加入している自動車保険の契約内容を運転する前に確認しておきたいものです。

自動車保険が適用されない「別居の既婚の子供」

よく間違えやすい例としては、家族限定付きの実家の親の車があります。別居の既婚の子供は家族の対象外となっているので、事故を起こした際、補償されません。

自動車保険では家族の範囲を、記名被保険者、配偶者、同居している子供・親族、別居の未婚の子供としています。別居の既婚の子供は家族として扱われないので注意してください。

他車運転危険補償特約で自分の保険を使う

観光地で他人の車を運転することがある場合、他車運転危険補償特約を付けておくと安心です。他人の車で事故を起こしても自分の自動車保険が使えます。自動付帯としている保険会社もあるので、気になる人は一度確認しておくといいでしょう。

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1日単位で自動車保険に加入する

運転免許はあっても、自分の車は持っていないという人もいます。そういう場合、友人や家族の車でのドライブはどうすればいいのでしょうか。

1日単位で契約できる自動車保険があります。超短期のこの自動車保険は1日500円程度。コンビニなどで運転当日でも加入できます。

自動車保険を見直すなら相場はいくら?保険料を安くするには?

年齢条件や運転者限定の見直しをすることで、自動車保険が安くなる

保険料は実際いくらぐらい安くなるものなのでしょうか。保険料の相場については、下記の記事なども参考にしてみて下さい。

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年齢条件や運転者限定の見直しをすると保険料が安くなる場合が多いです。保険会社によって保険料は異なるので、見積もりをたくさんとって、保険料を見比べてみるといいですよ。


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