スバル レヴォーグ|自動車保険の見積もりを保険会社3社で比較

スバル レヴォーグの自動車保険料はいくら?

スバル レヴォーグ
出典:スバル


ステーションワゴンの実用性とスポーツカーにも劣らない走りの良さを融合させたスバル レヴォーグ。エクステリアの美しさだけではなく、乗り心地の良さから「運転するのが楽しくなった」という人も少なくありません。

レヴォーグは日本国内で運転するのにサイズもちょうどよく、ショッピングや通勤といった日常の運転から週末のドライブに至るまで、どんな道でも気持ち良く走ることができます。ワインディングやアイスバーンでも乗りやすいと評判です。

30代男性がスバル レヴォーグを購入した場合、自動車保険料はいくらになるのでしょうか。実際に、見積もりを取ってみました。

保険料の見積もりで使用した条件

自動車保険の見積もりは、そんぽ24、ソニー損保、イーデザイン損保の3社で行いました。見積もりをした際の条件は、次のように設定しています。

■見積りした車の基本情報
車両: スバル レヴォーグ
グレード: 1.6GT-S EyeSight
型式: DBA-VM4
初度登録年月: 2016年5月
ナンバー: 3ナンバー

■主に運転をする人(記名被保険者)の情報
記名被保険者: 32歳男性
運転免許保有者: 本人
主な使用地(都道府県): 静岡県
免許の色: ブルー
運転者の範囲: 本人・配偶者限定
運転者年齢条件: 26歳以上補償


運転者の年齢条件についてですが、ソニー損保とイーデザイン損保は「30歳以上補償」がありますが、そんぽ24には「30歳以上補償」がありません。よって、今回は保険会社3社の条件を揃えるために「26歳以上補償」を選択しています。

家族構成としては、本人32歳、妻29歳を想定しています。

■自動車保険の内容
等級: 11等級
事故有係数適用期間: 0年
使用目的: 日常・レジャー
予想年間走行距離: 5,000km超10,000km以下
対人賠償保険: 無制限
対物賠償保険: 無制限
搭乗者傷害保険: なし
人身傷害保険: 3,000万円(搭乗中のみ補償タイプ)
車両保険: 一般タイプ265万円(免責金額5-10)
付帯した特約: 対物超過修理費用特約
自動付帯となる特約: 他車運転特約、無保険車傷害特約 等
割引: 新車割引、インターネット割引 等

【見積もり結果】スバル レヴォーグの保険料と車両保険による比較

30代男性の場合、自動車保険の保険料は次のようになりました。

■見積もりの結果

保険会社 保険料
そんぽ24 71,480円
ソニー損保 62,750円
イーデザイン損保 58,120円

一番安かったのは、オリコンの自動車保険ランキング2016でも1位となっているイーデザイン損保でした。今回の見積もりでは、保険会社3社とも新車割引が適用されています。

新しい車の場合、車両保険を付けないという人はあまりいないと思いますが、車両保険を付けなかった場合と車両保険をエコノミータイプにした場合についても、同様に見積もりを取ってみました。

■レヴォーグの保険料を車両保険で比較

車両保険 保険会社 保険料
一般タイプ そんぽ24 71,480円
ソニー損保 62,750円
イーデザイン損保 58,120円
エコノミータイプ そんぽ24 47,370円
ソニー損保 42,300円
イーデザイン損保 40,520円
無し そんぽ24 27,470円
ソニー損保 25,370円
イーデザイン損保 26,920円

車両保険を付けない場合を見ると、保険会社3社の保険料の差はほとんどありませんでした。最安値のイーデザイン損保が2万6920円、最高値のそんぽ24でも2万7470円程度です。保険料の差としては、550円です。

しかし、車両保険がエコノミータイプ、一般タイプとなるにつれて、保険料に差が出てきます。一般タイプの場合、イーデザイン損保が5万8120円、そんぽ24が7万1480円ですから、その差は1万3360円にもなっています。

保険料の高い安いは、車両保険で決まると言えます。ほぼ同じ補償内容・条件で見積もりを取っても、保険会社によってこれだけの違いが出てきます。一番安い自動車保険がどこなのかを知りたい場合は、実際に自分でいろいろと見積もりを取ってみる必要があると言えるでしょう。

年齢によって保険料がどの程度変わるのか。年代別の保険料平均相場(一覧)も必要に応じてご覧ください。

icon-arrow-circle-right 自動車保険の保険料【平均相場が知りたい】20歳以下・20代・30代・40代・50代など年代別相場のまとめ

スバル レヴォーグの料率クラス

自動車保険の見積もりをする際には、必ず車の形式が何であるか聞かれます。料率クラスという保険料算定のための基準があり、料率クラスの数値が高いか低いかによって、保険料も上下します。

料率クラスを見ると、車両の形式ごとの事故リスクの高さがわかります。事故を起こしやすい車(形式)ほど、保険料が高くなっていきます。詳細は下記の記事をご覧ください。
icon-arrow-circle-right 車両料率クラスとは?【自動車保険の保険料】車によってかなり違います


スバル レヴォーグの自動車保険がいくらなのかを知る上で、料率クラスが気になるところです。レヴォーグの料率クラスは以下のようになっています。

■レヴォーグの料率クラス

保険会社 料率クラス
そんぽ24 対人3、対物3、人身4、自損3、搭傷4、車両4
イーデザイン損保 車両4 対人3 対物3 傷害4

見積もりを取ると料率クラスを記載している場合があります。ソニー損保については、料率クラスの表記がありませんでした。

料率クラスを見ると、3や4といった数値になっていますから、人気車種としてはわりと落ち着いた数値になっていると言えます。レヴォーグにはアイサイトが付いているので、事故件数が少なくなっているのかもしれません。

スバル レヴォーグの特徴やスペック

レヴォーグの安全装備

スバル レヴォーグの特徴は、アイサイト搭載車であるというところにあります。スバルの公式サイトを見ると、アイサイト搭載車は非搭載車に比べて、約6割も事故が減っているのだそうです。「走る」、「止まる」という以外に、「曲がる」という点においても、運転支援を実現しています。ステレオカメラによって監視することで、人や白線、ガードレールなどを認識し、安全な走行をサポートしてくれます。

2016年度に、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が行った安全性能評価試験「予防安全性能アセスメント」では、アイサイト(ver.3)搭載車が最高ランクを獲得しています。

アイサイト搭載車のフロントガラス修理なら、車両保険を使わないスバル自動車保険
アイサイト搭載車の修理にスバル自動車保険


レヴォーグに乗るのであれば知っておきたいのが、「アイサイト+(プラス)」というサービスが受けられるSUBARU自動車保険。ディーラーで契約することができる損保ジャパンの保険です。

この保険の魅力としては、飛び石でフロントガラスにヒビが入ってしまいガラスを修理・交換しなければならなくなった場合、自己負担額3万円でフロントガラスを修理できるというところにあります。

icon-arrow-circle-right 飛び石でフロントガラス修理【車両保険】小さな傷でも放置はダメ

車のプロが考えたというオリジナル修理サービスになっていて、『車両保険を利用しなくても最大3万円まで補償。キズや凹み、パンク、飛び石による窓ガラス破損などを修理できます』と、スバルの公式ページにも書かれています。すごいですよね、車両保険を使わずに修理できるというのは。

アイサイト搭載車ですから、ステレオカメラに影響するフロントガラスは大切です。傷が付いたことでアイサイト機能が十分に発揮されなくなっては困ります。

フロントガラスの修理・交換ともなると、修理代が約20万円もすることもあります。また、以前は飛び石で保険を使う場合は、等級据え置き事故で処理されていましたが、現在は1等級ダウン事故として扱われますから、保険を使えば翌年の保険料が上がってしまいます。レヴォーグに乗るのであれば、SUBARU自動車保険も検討してみるといいでしょう。

ただし、契約期間が3年以上の長期契約にのみ付けられるサービスとなっています。1年、2年の契約期間ではサービスが適用されません。また、窓ガラス破損修理サービスは、「飛び石以外での損傷は対象外」といった条件もあるようですから、よく詳細を確認する必要があります。

1年ごとの自動車保険の見直しで保険料を安くするか、長期契約でいざという時に備えるか。レヴォーグの自動車保険については、その点も含めて検討してみて下さい。

レヴォーグのグレード・価格

スバルのレヴォーグの価格は次のようになっています。

グレード 価格
1.6GT EyeSight 1.6L DOHC 直噴ターボ“DIT” 2,775,600円~
1.6GT EyeSight S-style 2,905,200円~
1.6GT-S EyeSight 3,056,400円~
1.6STI Sport EyeSight 3,488,400円~
2.0GT-S EyeSight 2.0L DOHC 直噴ターボ“DIT” 3,564,000円~
2.0STI Sport EyeSight 3,942,000円~

VTD-AWD(不等&可変トルク配分電子制御AWD)が搭載されているのはレヴォーグの2.0Lのみです。雪上や凍結路も走ることがあるのであれば、2.0Lがオススメです。積極的でスポーティな運転を楽しむことができます。

アイドリングストップは1.6Lにのみ搭載されています。

レヴォーグのスタイル・デザイン

エクステリア(外装デザイン)
グレード 全長×全幅 全高
1.6GT EyeSight 4690×1780mm 1485mm
1.6GT EyeSight S-style 1490mm
1.6GT-S EyeSight
1.6STI Sport EyeSight
2.0GT-S EyeSight
2.0STI Sport EyeSight

レヴォーグは5ナンバーではなく、3ナンバーになります。

「3ナンバー」「5ナンバー」といった分類番号は、車の排気量やボディサイズによって分類され、5ナンバーの基準項目を1つでも上回ると、3ナンバー乗用車として分類されます。上記の表を見ると、レヴォーグは全幅1780mmです。「全幅1.7メートル以下」という5ナンバーの基準を超えているので、3ナンバーとなります。

■ボディカラー

  • クリスタルホワイト・パール ※32,400円
  • スティールブルーグレー・メタリック
  • アイスシルバー・メタリック
  • ダークグレー・メタリック
  • クリスタルブラック・シリカ
  • ピュアレッド
  • ラピスブルー・パール
  • WRブルー・パール ※STI Sport 限定色

レヴォーグは、外観のスタイルの良さでも人気があります。シャープで彫りの深いフロントデザインは、見る角度によっては、ワゴンだと思えないようなスタイリッシュさがあります。

インテリア(内装デザイン)・ユーティリティ
スバル レヴォーグ 内装
出典:スバル



レヴォーグは走りの良さだけではなく、インテリアの質感にもこだわってデザインされています。メーカー装備オプションで本革シートを選択できます。

大容量のカーゴルームを備えたレヴォーグなら、9インチサイズのゴルフバッグを横に4個並べて収納することも可能です。日本の交通環境や駐車スペースにマッチした使いやすいボディサイズでありながら、優れた積載性も確保しています。

レヴォーグの燃費性能

グレード 燃費
1.6GT EyeSight 17.6km/L
1.6GT EyeSight S-style 16.0km/L
1.6GT-S EyeSight 16.0km/L
1.6STI Sport EyeSight 16.0km/L
2.0GT-S EyeSight 13.2km/L
2.0STI Sport EyeSight 13.2km/L

レヴォーグの1.6Lと2.0Lを比較すると、1.6Lは「レギュラーガソリン」で、2.0Lは「ハイオク」という違いがあります。

上記の数値は、JC08モード燃費(カタログ値)で、実際の燃費としてはJC08モード燃費の7割程度と言われています。燃費としては上記の表にもあるように、1.6Lの方が優れています。通勤距離が長い人やロングツーリングが好きという人には、1.6Lを購入すると良いかもしれませんね。


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